先月、木下工務店さんの世田谷区にある住宅展示場を家族で見学しに行きました。
一番最初に目についたのはスタイリッシュな外観で非常にモダンチックでした。
大きなガラス窓に外部のらせん階段が特徴的で今まで持っていた住宅の価値観を
変えられてしまうほど素晴らしいたたずまいでした。
モデルハウスなので大きく豪華かに作っている事はわかりますが何よりリビングに入ってくる光や風など心地いい空間でした。
部屋の細かいところにも面白くて機能性のあるデザインが施されてあり、どんどん購入意欲が掻き立てられました。
特に部屋と部屋の間をアーチでつないだりドーム型の天井があったり、ブルーのガラスがあったりと非日常的な空間で住宅の展示場に来てるのがうそのようでした。
そして、リビングにいた時に思ったのが部屋同士が開放的でどこにいても家族の気配が感じられるような設計されていたのがかなり気に入りました。
今は、なかなかリビングで家族全員が集まるようなライフスタイルではない為、ある程度あああいう開放的な家の間取りは非常に重要だなと感じました。
そんな中でも一番気に入ったのが階段の下にあったカウンターテーブル。
階段下にある為、必ず家族が顔を合わせる機会ですし食事以外でも子供の勉強やお父さんの酒飲み場となどいろいろな場面で使えそうな空間でした。
様々な住宅展示場を見ましたが1,2を争う好印象なモデルハウスで今でもあの時の驚愕は忘れていません。
まだまだ検討段階ですがいずれはあんな住宅に住んでみたいなあと思わせてくれた展示場でした。