注文住宅の基本は設計の時から自分の希望を入れられることにある、と思います。
他の住宅では、とてもこうはいきません。
家を建てる|城南建設の住宅情報館を見ると、家づくりのいろいろな段階で、細かく自分の希望を入れられることがよくわかります。
城南建設では、注文で住宅を建てるときに、家族構成やライフスタイルなどから必要な部屋を想定するという、ゾーニングを行ってくれるそうです。
その家族にとっての家の部屋の使い勝手やプライバシー、家族一人一人の動きなどを考慮しつつ、部屋の数や部屋のつながりを決めていくのだそうです。
これが完成したら、いよいよ部屋を配置するプランニングの段階に入ります。
ここでは、空間のつながりによる開放感や一体感を意識しながら各部屋を配置していくそうです。
そして、注文住宅にとってのもう一つの基本といえるものは、家の見た目を自由に決めることができることです。
注文で住宅を建てると、カラーコーディネートで他の家にはない自分だけのカラーの家をつくることができます。素人が適当に家のカラーを決めてしまって良いのかと不安に思われるかもしれませんが、そこは経験豊かなプロのインテリアコーディネーターがサポートしてくれるので大丈夫です。
また、家の屋根、外壁、装飾なども多数の組み合わせから選ぶことができ、素材もコーディネートできますので、自分のセンスが反映された、人と一味違った自分の家を建てることができるでしょう。